補助金は年度ごとに変わり、予算の残りは毎日変わります。そして、間違えることがあります。誤りをどう扱うかを、先に書いておきます。
誤りを見つけたら
お問い合わせから、どの記事の、どの部分かを教えてください。根拠のURLがあると確認が早くなります。
直し方
| 重さ | 例 | どうするか |
|---|---|---|
| 重い | 補助額・要件・締切が違う(読者が損をする、申請に間に合わない) | すぐに記事を非公開にし、直してから公開し直す。記事末尾に訂正履歴を残す |
| 中 | 前の年度の数字のまま・誤解を招く書き方 | 直して、記事末尾に訂正履歴を残す |
| 軽い | 誤字・リンク切れ | 直す(履歴は残さない) |
訂正履歴の書き方
直した記事の末尾に、何を間違えたかを書きます。「一部修正しました」だけで済ませません。
訂正(2027年4月1日):「内窓の補助額は◯円」と書いていましたが、2027年度は「□円」です。出典:〔URL〕
自分から見直すとき
| いつ | 何を |
|---|---|
| 毎日 | 予算の残り(帯だけ。本文には書かない) |
| 新しい年度の事業が公表されたとき | 補助額・要件・締切が出てくる全記事と計算ツール。前の年度の記事は「◯年度の制度」と明記して残す |
| 予算の上限に達して受付が終わったとき | その事業の記事に終了した日を書き足す |
| 自治体の制度が変わったとき | その自治体の記事 |
記事を消すことについて
間違えた記事を黙って消すことはしません。制度が終わった場合は「この制度は◯年◯月に受付を終了しました」と書き足して残します。