書けることと書けないことを、先に分けておきます。書かないと決めたことは、どの記事でも書きません。
1. 「必ずもらえる」「◯万円もらえる」
補助を受けられるかは、登録事業者が行う交付申請の審査で決まります。このサイトの金額は、公表されている補助額から出した目安です。
2. 日付のない予算の残り
予算の消化状況は毎日変わります。記事の本文には書かず、取得した日付を付けた帯だけで出します。
3. 確かめていない自治体の金額
自治体の補助金は、自治体の公式ページで確かめられたものだけを書きます。「多くの自治体では◯万円程度」のような平均の書き方はしません。確かめられていない自治体のページは作りません。
4. 去年の数字
補助金は年度ごとに変わります。前の年度の金額や要件を、今年度の記事に混ぜません。
5. 業者のランキング・「1位」
リフォーム会社や一括見積サービスに順位を付けません。代わりに「どんな工事・どんな家に向くか」で分けます。
6. 営業を悪者にする書き方
営業の説明が合っていない場合も、数字の違いだけを書きます。工事が終わったあとも、その会社との付き合いは続くからです。
7. 「今なら◯万円」の煽り
締切や予算の残りを理由に、急いで契約させる書き方はしません。急がないほうがいい場合も書きます。
8. 税金の個別の判断
住宅の減税との比較や、あなたの税額は書きません。税務署・税理士にご相談ください。